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おだか花まつり!

こんにちは!総務人事課広報担当です。

先日、弊社が経営している宿泊施設・シャトーおだかにおいて「おだか花まつり」が開催されました。

主催は地元の「おだか花まつり実行委員会」の皆さんにより開催されており、弊社シャトーおだかは事務局を担わせて頂いております。

このまつりの目的は、青少年健全育成の啓蒙、実践の一環として地域文化・歴史・偉人を子どもたちに伝えよう、地域をもっと知ろう、と平成19年に発足されました。

戦後時代、西伯耆地域の要衝の地であった「尾高=小鷹城」の歴史と、地域のおもしろ発見の場として、現在シャトーおだかがある「おだか城跡=杉原盛重広場」で開催されています。

そもそもこのまつりの発端は、青少年健全育成の活動の中で、江戸時代、不毛の原野であった伯耆町者原の開拓に日野川から用水を引いた「吉持家と佐野川」の子子孫孫200年におよぶ不撓不屈の歴史とそれを完成させるための願掛けを込めて開所された「33伯耆札所観音霊場」を知ることとなり、その歴史を伝え、子どもたちの交流を目的に、会見長から三朝三徳山までの往復600キロメートルを徒歩による踏破とその道中7か所での地域子ども、おとなたちとの交流の結願をこの広場で行ったことが始まりです。

参加者はお子さんからおとなまでおられ、皆さん鎧武者に扮し、大神山神社を出発し、シャトーおだかまで馬が先導し武者行列で歩いてきます。

到着後、シャトーおだかでは、紙芝居や子どもチャンバラ、地元民芸披露、カラオケ大会など、イベントが開催されています。

こちらは鳥取県民謡芸能傘踊りです。

踊りの中で傘がクルクルと回るのですが、とてもきれいです。

 

シャトーおだか周辺は、梅と桜の木で囲われており、春には桜満開です。

また歴史深い地域でもありますので、来年の春にはぜひお越しくださいませ!

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