社長メッセージ

トップページ > 企業情報:社長メッセージ

社長メッセージ

代表取締役 稲田二千武

日本が生んだ唯一の文化的健康商品「マッサージチェア」を世界中の家庭へ届けたい

1962年の創業以来、私たちファミリーイナダは「一家に1台使っていただける、価値のある魅力的なマッサージチェアとは何か」ということにこだわり、革新的な製品の創造を通じて、日本のマッサージチェア業界を引っ張ってまいりました。

私たちはマッサージチェアを「日本が生んだ唯一の文化的健康商品」と位置付け、世界の家庭で、テレビや冷蔵庫のようにマッサージチェアを生活必需品として普及させたいという夢を持っています。

現在、日本には多くの家電製品を含め、「ものづくり」で世界に誇る多くのメーカーがありますが、その中でも、マッサージチェアは日本で発明され、世界に向けて発信されている数少ない製品なのです。

私たちファミリーイナダは、マッサージを愛と考えています。
手を当てることを「手当て」というように、マッサージは愛情なしにはできません。

マッサージチェアもまた、身体が楽になってほしい、より健康になってほしい、という使っていただく方への愛情なしには開発できません。
そんな想いを持って、効果を追求したもみプログラムのソフトや、コリをほぐす構造のハードの両面を研究開発し、 「一家に1台」という夢を追い続けています。

業界のパイオニアメーカーとして多くの特許も取得しています。
多くの大学との共同研究を行い、マッサージチェアによる医学的、機構的な研究も進めており、子供に対するマッサージの効果や、マッサージチェアでの仕事効率の向上についてなど、臨床例が出てきています。

筋肉のこりをほぐし、疲労回復をするなどの身体に対する効能効果に加え、「気持ちがいい」という心への癒しも、マッサージチェアにおける大きな価値だと考えています。

21世紀は予防医学の時代といわれています。
マッサージチェアの意義はなかなか気付かれていませんが、健康な時にいかに健康を維持するかという予防医学が基本になっています。

マッサージチェアは日本ですでに50年以上の歴史があり、半世紀の時をかけて日本から世界へと発信し続けてきました。今後マッサージチェアは、日本だけではなく、全世界で健康のために大きな役割を担うことになるでしょう。

これからも私たちは、日本の健康文化の結晶であるマッサージチェアを日本から世界の各家庭にお届けできるよう、夢のような魅力ある製品作りに果敢にチャレンジし、専門メーカーとして世界の人々の健康に貢献し続けていきたいと考えています。

ファミリーイナダ株式会社
代表取締役 稲田 二千武